空き瓶・缶が、害虫の温床になっているかも!?

飲み終わったあとの瓶や缶、そのまま置いていると、害虫の発生源になっていることがあります。
飲食店で、ご家庭で、毎日のように出る瓶や缶、ペットボトル、そのままゴミ箱に入れていませんか?今度まとめて・・と、置きっぱなしになっていることありませんか?飲み物のアルコールや甘い匂い、食品カスは、害虫を引き寄せる元となり、害虫はあっという間に増えてしまいます。
原因
✅アルコールや甘い成分・・・瓶や缶にわずかに残ったアルコールやジュースなどの飲料は、害虫にとって格好の栄養源となります
✅水分・・・容器内の湿気や残った水分は、害虫の産卵場所となります
✅匂い・・・残渣が腐敗し、不快なニオイを放ちます。このニオイがさらに害虫を呼び寄せる悪循環となります
対策
✅すぐに水洗う、すすぐ・・・中身が乾いてしますと、それを落とすのに時間がかかってしまうので、できるだけすぐに洗う、すすぐようにしましょう
✅乾燥・・・洗浄後は、逆さに置くなど乾燥をさせましょう。水気が残っていると湿気を好む害虫の発生やカビの原因となります
✅密閉管理・・・乾燥させたあとは、回収日まで蓋の付いたゴミ箱や密閉できる容器にいれて、害虫が入れない状態で保管しておきましょう
✅早めの処分・・・回収日以外にも、お住まいの地域の資源物回収拠点や、ステーションなどがあればそれらを利用する方法もあります(自治体のゴミ出しルールをご確認ください)
まとめ
ちょっとのつもりで置いていた瓶缶ペットボトルが、あっという間に害虫の発生する元に。洗う、乾燥、密閉保管、早めの処分、これだけで衛生環境はよくなります。ぜひ、実践してみましょう。







